鹿児島市の内視鏡検査・一般内科・消化器科・腫瘍内科・リハビリテーション科 (入院可19床)

平日 9:00~13:00/14:00~18:00   
土曜 9:00~13:00/日曜・祝祭日 休診
鹿児島市与次郎1丁目3-12 

胃内視鏡検査・各種健診

苦痛の少ない内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)検査

内視鏡とは、細い管状のカメラを挿入し、胃や大腸を直接観察する検査機器です。内視鏡検査によって、日本人に多い胃腸のがんの早期発見につながることが多くあります。近年では、機器の性能があがり、苦痛も少なく、10~30分程度でほとんどの検査が終了します。

検査は、「上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)」「大腸内視鏡検査(肛門から入れる大腸カメラ)」の2つの種類があります。


上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)について

当院の胃カメラは、先端の径が9mm程度の細い管(ファイバースコープ)を口から挿入しますが、咽頭反射などの苦痛が少ないように、スコープ挿入前に十分な咽頭麻酔を行います。

さらに希望により鎮痛剤(睡眠導入剤)を注射することで、苦痛が少なく上部消化管(食堂、胃、十二指腸)の検査ができます。胃カメラ(スコープ)は、画質の良いハイビジョン対応で、NBI機能(画像強調機能)も搭載されており、小さい病変や初期の癌も見つけやすくなっております。

検査の流れ

検査前日

夕食は、夜9時までに、消化の良いものをとってください。

水分(お水などの透明な飲料水)は、検査当日の午前8時まで摂取可能です。

検査当日

朝、食事はとらないでお越しください(朝の薬がある場合には指示に従ってください)。

検査中

ベッドに左向きになった状態で検査を行います。

検査時間はだいたい10分ぐらいです。

診断を確かめるために、色素をまいたり組織を採取したりすることがあります。