鹿児島市の内視鏡検査・一般内科・消化器科・腫瘍内科・リハビリテーション科 (入院可19床)

平日 9:00~13:00/14:00~18:00   
土曜 9:00~13:00/日曜・祝祭日 休診
鹿児島市与次郎1丁目3-12 

ごあいさつ・ドクター紹介

理事長 有馬義孝

ごあいさつ

これからも、地域の皆様の医療、介護に力を尽くしたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。


Profile

鹿児島大学医学部 卒業
鹿児島大学病院第二外科勤務を経て鹿児島市立病院外科に勤務
(主として消化器外科に携わる)
有馬胃腸科外科医院を開業

日本外科学会
日本臨床内科医学会
日本東洋医学会など


理事長 有馬義孝

院長 藤島弘光

ごあいさつ

 当院は1980年に現理事長が「有馬胃腸科外科医院」をこの地に開業し、立地する与次郎、下荒田地域にお住まいの方にとって身近な「かかりつけ医」として親しまれてきました。

 国立病院機構 鹿児島医療センター消化器内科に約8年間勤務し、総合内科専門医、消化器内科専門医、がん薬物療法専門医である私がスタッフに加わり、引き継ぐ形で「有馬・藤島内科クリニック」として2014年に開院いたしました。

 当院は、生活習慣病などを扱う一般内科、腹部エコーや内視鏡検査などの消化器内科に加え、がんに対する薬物療法を行う腫瘍内科、そしてリハビリテーション科を設けています。

 がん治療はまさに日進月歩、治療法においても抗がん剤以外に分子標的治療薬など新しい治療法が開発され、その役割は大きくなっています。私はがん薬物療法専門医として、常に最新の知識を取り入れ、患者さまと向き合ってきました。抗がん剤の調整は、専用の安全キャビネット内で行われ、外来での治療で副作用が心配な方には、当院病棟へ入院での治療も可能です。

 リハビリテーション科は理学療法士が5名と、充実した体制を整え、肩関節周囲炎、ひざの痛み、腰痛などに対する運動器疾患リハビリテーションや脳卒中後遺症、パーキンソン病などに対する脳血管疾患リハビリテーション およびがんリハビリテーションを提供しています。がん治療で入院中の方で、がんによる症状や抗がん剤による副作用などで、ADL(日常生活動作)が低下している場合には、がんリハビリテーションを取り入れています。

 クリニック内には通所リハビリテーション「カナリア」、介護付き有料老人ホーム「ローズマリー」を設け、患者さまそれぞれの状況に合わせて、安心してリハビリや介護を受けていただける体制も整っています。

 当院はこれからもスタッフ全員で、患者さまや地域の皆さまに頼られ、親しまれる「かかりつけ医」を目指してまいります。

院長 藤島弘光

Profile

九州大学医学部 卒業

日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医


ベストドクターズ Best Doctors in Japan(2012-2013、2014-2015、2016-2017、2020-2021)

当クリニック院長 藤島 弘光は、米国ベストドクターズ社(Best Doctors, Inc.:本社・ボストン)からBest Doctors in Japan2012-2013・2014-2015・2016-2017・2020-2021に選出されました。

ベストドクターズ Best Doctors in Japan(2012-2013、2014-2015、2016-2017、2020-2021)

ベストドクターズ社の名医選出方法は、膨大な数の医師に対し現在までで全世界で延べ100万人にこの質問が繰り返され、40以上の専門分野、400以上の副専門分野から、米国の約30,000名をはじめとして、世界中で50,000名が名医と認定されており、日本でも約3,900名が名医と認定されています。「もし、あなたやあなたの家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケートを行い、その中で治療能力、研究結果、最新医療情報への精通度などを考慮した上で、ある一定以上の評価を得た医師(それぞれの国での医師全体の上位1%程度)を名医(Best Doctors®)と認定するというものです。


・ベストドクターズJapan公式サイト: http://www.bestdoctors.jp/

・米国ベストドクターズ社公式サイト: http://www.bestdoctors.com/

※ベストドクターズ、Best Doctors関連ロゴは、米国およびその他の国におけるBest Doctors, Inc.の商標で、ライセンス許可のもと使用されています。


ブルーリボンキャンペーン(大腸がん疾患啓発活動)鹿児島県アンバサダー

 BLUE RIBON CANPAIGN  

ブルーリボンキャンペーン

ー大腸がん疾患啓発活動 もっと知ってほしい大腸がんのことー

ブルーリボンキャンペーンは、科学的根拠に基づく大腸がんの診断方法とその後の外科的治療、薬物療法について皆様に知っていただくことを目的としています。

当クリニック院長 藤島弘光は、ブルーリボンキャンペーンの鹿児島県アンバサダーメンバーに任命されました。


生涯のうちに、国民の2人に1人ががんにかかると言われています。

その中でも大腸がんは、胃がんに続き、2番目に患者数が多く、日本では毎年約10万人を超える人が新たに大腸がんと診断され、部位別がん死亡数では、女性は1位男性は3位と、男女ともに上位に挙げられています。

一方で、医療の進歩は目覚ましく、生存期間は延長し、がんになってもがんと共生しながら生きることが可能な時代になってきました。
こうした中で大切なことは、患者さん自身が科学的根拠のある治療法を知り、自信のがんのタイプや、希望、ライフスタイルに合わせて納得のいく治療選択をすることです。


開院6周年を迎えました。

ごあいさつ   理事長 有馬 義孝

一.  新しい気持ちで地域の皆様の健康増進に貢献したいと思います。

二.  医療と介護、地域の皆様の要望に応えることが出来るように努力致します。

三.  何でも気安く相談しやすい「かかりつけ医」を目指します。


 他の医療機関とも連携し、さらに安全な医療を心がけます。


ごあいさつ   院長 藤島 弘光

三月で無事6周年を迎えることが出来ました。

これもひとえに皆様方の温かいご支援のお陰であると感謝しております。

地域の皆様の役に立ち、信頼される「かかりつけ医」になれるように、これからも精進したいと存じます。

当院は、生活習慣病やがんなどの早期発見のため、血液検査、腹部エコー、内視鏡検査、健康診断、人間ドッグ等も行っておりますので、気になる症状のある方はお気軽に御相談ください。

スタッフ一同、まごころのこもった診療とケアを心掛け、皆様をお待ちしております。


今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。