鹿児島市の内視鏡検査・一般内科・消化器科・腫瘍内科・リハビリテーション科 (入院可19床)

平日 9:00~13:00/14:00~18:00   
土曜 9:00~13:00/日曜・祝祭日 休診
鹿児島市与次郎1丁目3-12 

リハビリテーション科

リハビリテーションのご案内

当院は「有馬胃腸科外科医院」の頃よりリハビリテーション科を設けており、これまでにも多くの患者さまの治療をサポートしてきた実績があります。

特に、近隣地域の患者さまの中には長年、当院でのリハビリに通われている方もいらっしゃいます。「有馬・藤島内科クリニック」開院後も引き続き5名の理学療法士によるリハビリ治療を受けていただける体制を整えております。リハビリ前の血圧測定はもちろん、リハビリ中の体調の変化にも目を配り、必要に応じて医師の診察もスムーズに行える体制です。

当院のリハビリテーション科では、理学療法士5名と助手1名の6名が患者さんへのリハビリテーションを行っています。

施術を通してコミュニケーションを図り、患者さまの体調の変化なども的確に捉えながら、お一人おひとりに合わせたリハビリを行っています。併設の通所リハビリテーション「カナリア」では通院が困難な方への送迎サービスも行い、慣れ親しんだ場と気心の知れたスタッフで、安心してリハビリを続けていただける体制を整えています。

当院で行っている リハビリテーションの種類

当院のリハビリテーション科では次の3つのリハビリを行っています。

運動器疾患のリハビリ

肩こり、ひざの痛み、腰痛などの疼痛性疾患やスポーツ障害などに対する
徒手療法(マッサージ等)、運動療法、電気治療などを行います。

少しの痛みでも、お気軽にご相談ください。

脳血管疾患のリハビリ

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳血管疾患の後遺症、パーキンソン病など神経疾患の患者さまに対して行うリハビリです。

手術後の回復期、慢性期のリハビリは、退院後の在宅治療や社会復帰を支える大切なものです。患者さまご本人はもとより、ご家族さまも安心できるよう、リハビリを通してきめ細やかなサポートを心がけています。


リハビリテーション科

がんのリハビリテーション

抗がん剤など、がん治療を受けながら、日常生活動作(ADL)を維持するために受けられるリハビリです。

入院中もリハビリを行い、日常生活に必要な筋肉を保つことで、退院後の生活の質を向上させ、その後の治療もスムーズに行えることを目的としています。

がんを治療する過程では手術療法、化学療法、放射線療法などで身体的に大きな負担がかかります。そして日常生活動作(ADL)が限られることで、筋力の低下を招き、継続した治療を続けるうえで障壁となることもあります。リハビリをがん治療中の患者さまが行うことで、入院中はもとより、退院後のご自宅での日常生活動作(ADL)を維持していただける、筋力を取り戻すための助けとなります。

当院では、経験豊富な理学療法士5名と助手1名、計6名のスタッフで患者さまに対してリハビリを行います。

また、リハビリを実践するうえで必要となる知識や技術を学ぶ研修は、理学療法士だけでなく医師や看護師も受講しています。

がんはさまざまな臓器で発生し、引き起こされる障害も多様なため、多職種のチーム医療が必要とされます。当院ではより良いチーム医療を提供できるように日々、努めています。

理学療法士4名・助手1名

理学療法士5名・助手1名